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妄想事業構想②「主婦向けに展開する車版のAirbnb」

妄想事業構想②「主婦向けに展開する車版のAirbnb」

「あれ、こういうビジネスいけるんじゃないか?」ってことを思いつくままに書いてみる妄想事業構想のシリーズ第二弾です。

今日のテーマは、ズバリ「車版のAirbnb」です。 「はあ?それってUberじゃないの?」って思ったそこのあなた、違います!! 運転までしてもらうんじゃなくて、車は貸すだけ。だからAirbnb。

日本の都会だとサンデードライバーがめちゃくちゃ多いし、一方で街中で平日に車を使いたい(でもタクシーだと高くて…)と思っている人は多いはず。 そのミスマッチを解消するものです。

ビジネス展開のパターンとしては二通り考えてます。

パターン1は、アプリによるマッチングサービス。時間指定して車を貸し出す登録をする人と借りたいという人をマッチングする。 そのときには場所も入力してもらうことになるので、後々そのデータを使って何か新しい事業もできるかも知れません。 でもこれだとそんなにいきなりユーザー増やせないと思うのですよ。

そこでパターン2のアイデアの登場です。 こちらは単なるアプリサービスではなく、拠点となる物理的な場所を作っていくことを前提とします。 具体的に言いますと、レストランが併設されたコワーキング兼インターネットカフェ的な居心地のいい空間を都会に作り、車で来てもらえればタダで利用できる(だけでなく利用率によっては収入が入ってプラスになる)こととします。そして、車を使いたい人はそこに来て格安(一般的なカーシェアリングの半額くらいかな?)で車を借りれることとします。

自前の大型駐車場も必要ないですし、人が集まる物理的な場所があれば、そこを拠点としてユーザーを生み出しやすい(僕は使いたい)でしょうし、拠点を増やしていきながらパターン1に移行すれば、模倣者が出てきても対抗しやすいと思います。 それに車で来ていないコワーキング・ネカフェ利用者からは普通にお金を取ればよいので収益源も複線化できます。

今だとカーシェアリングも1時間800円とかなので自分だとちょっと使わないかなと思うんですよ。

それに、このサービスを展開すると、おそらく時間のある主婦がたくさん来ますよ。 平日、郊外のちょっとおしゃれなレストランって女子会的に数時間語らう奥様方で一杯だったりしますから。 なので、併設のレストランだけは食事代を徴収することとするんです。これで最低限の儲けは出るんじゃなかろうか。 たくさんの主婦が来て、ランチ女子会をここで開いてくれるようになったらしめたものです。

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普段使う機会が少なくて、眠っている車を使って小遣い稼ぎができるし、主婦達のおしゃべりの場にもなる。ついでにショッピングしたりして都会の空気を味わったりもできるという場になればよいですよね。

このアイデア、車だと主婦がターゲットかなと思うんですが、バイクでやってもいいかなと思ってます。 その場合、ターゲットとビジネスモデルが全然変わってきますけどねw

今回の反響次第ではバイク版のAirbnbの話も書きますねw

それではまたー。

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