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“Framing the Flame”①企画スタート

フィラメント1周年記念イベント
“Framing the Flame”①企画スタート

4月9日。
四苦と読むこの日は音の響き的に何か大きなことをするには敬遠されがち。
でも敢えてその日を設立日とした会社があります。
そう、弊社Filament Incです。

ちなみに資本金が89円(ハック/Hack)ですんで、設立日と合わせて四苦八苦です(笑)

代表取締役CEOの私が前職である公務員の安定した生活を捨て、起業という茨の道に40も過ぎてから踏み入れようというのですから、「そのしんどさも含めて楽しめるようじゃないとあかんやろ」と思ってあえてそんな語呂合わせにしてみたのです。

そんな感じで起業したのが去年(2015年)のこと。
それからちょうど1年が経った今年(2016年)の4月9日(土)に1周年記念イベントを開催しました。
イベントタイトルは"Framing the Flame"

設立後1年が経つ間に弊社のメンバーも増え、今や4人の個性豊かで得意領域も違う面々で運営しております(メンバーについてはまたおいおい紹介していきます)。
その4人の共通点。それは人類や社会の進歩に対する熱い情熱。
その情熱の炎(Flame)を組織として組み上げて構造化(Framing)して日ごろからお世話になっている皆様にご覧にいれたい。
そう考えて名付けたタイトルです。

イベント名だけは勝手に僕が決めてしまったんですが、さて何をやるのか。
まず決めたのがイベントの構成とメンバーの役割。 弊社のメンバーがそれぞれにモデレーターを務めるパネルセッションを4つ行うこととし、各セッションの登壇者への依頼と調整もモデレーターがそれぞれに行うこととしました。
4人のメンバー(僕を除くと3人ですが)が自分の得意領域でなにをやりたいのか、登壇者として誰を呼んでどんな話をしてくれるのか、社長の僕自身が聞いてみたい。

そう思ってメンバーと話し合い、決まったのが
maker
global
media
mobility
の4つのセッションテーマです。
でもこれをみて思いました。
…あまりにもテーマがバラバラすぎる…

そこで全セッションを貫く大きな柱として UXをテーマとするセッションをイベントの最初に入れることにしました。
体験ってのはすべてに共通する普遍的な価値ですしね。
こうして
①UX、②maker、➂global、④media、➄mobilityと全部で5つのセッションを行うという長大なプログラムのイベントとなってしまったのでした。
1セッション60分として5時間。
そんな長い時間、お客さんが耐えられるのか。お尻が痛くなっちゃうよ。
いや、待て、それ以前にお客さんは来るのか?
そもそも会場はどこでやるのか?
…問題は山積です。

あ、言い忘れましたが、この"Framing the Flame"ですが、諸事情(簡単に言うと、私が関わる別プロジェクトThe DECKのローンチングイベントが3月29日にあり、それが終わるまで準備に取り掛かれなかったのです)がありまして、本格的に準備をスタートしたのが3月30日から。
つまり、10日前の時点でほとんど何も決まっていない状況だったのです。
もう一度言いますが、この時点で問題は山積み…

たった10日で本当にこれだけのイベントを実施するまでこぎつけることができるのでしょうか?
ここから弊社の底力が発揮されていくことになります。

次回へつづく→

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