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弊社メンバーと事業領域について

“Framing the Flame”②
弊社メンバーと事業領域について

4月9日に開催するイベントの準備を本格的に開始したのが3月30日。
イベント開催経験のある方なら、これがどれだけ無謀なことかわかるはず。
この時点で決まっていなかったのは

・登壇者(決まってる人と決まってない人がいた)
・パネルセッションの進行内容(登壇者決まってないんだから当然決まってない)
・想定入場者数(多分70~100人くらいか?くらいのアバウトさ)
・会場(これをホントは最初に決めたいところだけど…)
・飲食関係手配
・予算

つまりほとんどのことが決まっていない(笑)。
もしこれが大手の企業が開催するイベントで自分がその担当者だとしたら…本当に冷や汗が出るというか「悪夢よ、醒めてくれ!」ってところだと思います。
もうこんな無茶なこと僕も2度としませんが、それでも成功させちゃったのが弊社のすごいとこだとも思います。

正直なところ、僕としては「この期間でも絶対大丈夫だ!めちゃくちゃ面白いことできるぞ!」と思ってゴーの判断をしたんです。そして弊社メンバーもみんなその判断を全く疑わずに一緒の道を歩いてくれた。成功のビジョンが共有できていたのがカギだったと思います。
あ、そうそう。
その弊社メンバーの紹介がまだでしたね。
まずそれぞれの名前と役職は、

 井上佳三…取締役モビリティ事業本部長
 森澤友和…取締役COOグローバル事業本部長
 羽渕彰博…東京支部長兼イベント&メディア事業本部長
 ※ジョインした順番での表記

という布陣です。各メンバーと業務分野について少し詳しく説明しますと…

井上さんはRIGALE(リガーレ)という業界誌を発行する自動車新聞社という会社の実質的な経営者でもあり、弊社設立時から先輩経営者としても色々教えてもらっている恩人。自動車業界のみならずモビリティ関連の業界に広範な人脈と知見を持ってはります。
僕が製造業とIT関係で広いコネクションを持っていることと合わせると「二人で組めばIoT関係はほとんどカバーできるよね!」ということで意気投合!そこから一緒にやってきたという馴れ初めです。

森澤さんは、元は外資系製薬会社のSEさん、そこから自分のスキルアップと日本への貢献を考えて、会社を退職、リスクと借金を背負いながら海外の大学院へ通いMBAを取得したという国際派苦労人。僕の「右腕が欲しい…」というFacebookの呟きをみて弊社にジョインしてくれた頼りになる相棒です。
しかしFBの呟きだけでよくこんな人がきてくれたなと今考えてもちょっと不思議。
彼は持ち前の語学力とロジカルな思考力、豊富な海外投資家人脈を活かして、僕のサポートのほか、グローバルなスタートアップ支援や海外事情のコンテンツ化を図ってもらいたいと思っています。

羽渕さんは、もともとは僕が公務員時代に担当していたハッカソン(シャープ共催のコクリエーションジャムというハッカソン)の参加者だった方。
そこからハッカソンファシリテーターに僕がスカウトして、グーグルハッカソン、ABCハッカソン(ABC放送のハッカソン。参加者は150名近い大規模なものでした!)などなどいくつものハッカソンを仕切ってきた方で非常に情熱的なファシリテーションをされる日本でも有数のファシリテーターだと思っています。この春に独立されるとのことで弊社にジョインしていただきました。一番新しい仲間ですが、僕との付き合いは長いので、東京出張時など阿吽の呼吸で仕事をしています。

すいません。
ちょっと長くなりました。
弊社自慢のメンバーについて詳しくご説明する機会がなかったのでこの場を借りて紹介させていただきました。
こんな面々と事業領域で今年も活動して参ります。
上記に関係するビジネス的なご依頼もいつでも承っております!!

なお、メンバー紹介と事業紹介を兼ねて作成した弊社の資料を作成しましたのでこちらに貼っておきます。 ぜひご覧ください~。

Filament Inc会社概要(スライドシェア公開用) from Filament Inc

…と本題に入れないまま続く…

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