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Filament, Inc. ​東北の地域課題解決に共創イベントを通じて最大300万円の支援を実施

Filament, Inc.(代表取締役:角勝、本社:大阪市中央区)は、復興庁平成29年度「共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業」(以下、本事業)の実施に参画し、共創による東北の課題解決に関する事業に取り組むこととなりました。 本事業では、第1弾の取り組みとして、東北から地域課題を募る「情報発信ニーズ募集」※注(第1期)の公募を2017年4月24日から開始。東日本大震災の被災地を含む東北のNPO、企業、自治体など、あらゆる団体から地域課題を募り(最大10件)、それらを解決するためのアイデアソン・ハッカソンを、共創イベントとして全国で展開。その成果を実装するために、採択者に対し、最大300万円の具現化経費サポートを行います。

本事業は、復興庁の事業として、Filament, Inc.のほか、NECソリューションイノベータ株式会社(幹事会社)、エイチタス株式会社、株式会社リバースプロジェクトの4社で実施するもので、Filament, Inc.は東北でのニーズ開拓のほか、全国で展開する共創イベントおよび東京で行われる関連イベントの企画運営などを担当します。

「情報発信ニーズ募集」(第1期)詳細(復興庁WEBサイト)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-11/2017/20170421150456.html

※注:情報発信ニーズについて 情報発信ニーズとは、被災地の団体が、自らの取組を発展・加速させるため、共創イベントを通じて、情報発信力の強化や新たなパートナーとのつながりを創出し、課題解決したいニーズのことです。第2期以降の公募については上記リンク先の詳細をご確認ください。

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