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フィラメントの謎/主な業務内容(前編)

フィラメントの謎/主な業務内容(前編)

フィラメントって面白そうだけど何をやってる会社なのかわからない…とよく言われます。

 

そうおっしゃられるのももっともな話で、実際にいろんなことをやっています。

 

さまざまなテーマ(新規事業開発、オープンイノベーション、MaaS、働き方改革、デジタル広告、データ戦略…など本当にさまざま)での講演やパネルセッション登壇、あるいはワークショップの設計とそのファシリテーション、イベント開催や企画サポートなどもたくさん手掛けています。

そうしたイベント的な活動は(一部クローズドなものを除いて)集客も必要ですし、広くアピールする目的のものもあります。

 

なので、そうしたアピールのためもあってフィラメントではメディア的な活動にも力を入れています。

自社サイトではオウンドメディアの機能も持っていますし、そこで弊社が主催したり関係したりするイベントリポートの他、フィラメントが「これは面白い!!」と思った人の取材や対談記事なども作成、掲載しています。

 

ですが、一番の事業の柱は「(主に)大企業の社内インキュベーションプログラムの開発サポート(建て直し含む)と、そのプログラムに参加しているチームの継続的な伴走メンタリング」です。

 

多くの企業には社内の事業インキュベーションプログラムがありますが、実際には人材開発部門の自己満足にしかなってない場合も見受けられます。

そういうケースだとプログラムへの参加が部門ごとにノルマ化され、貧乏くじを引いた人がいやいや参加させられる悲劇が起こります。

 

フィラメントでは、こういう社内インキュベーションプログラムの構築や再建の支援から行い、参加者がいきいきと活躍できる場づくりを行っています。

 

 

また、新規事業創出に際して、ガチガチに社内クローズドで進めようとする会社もありますが、そうするとユーザーニーズの確認もできなかったりしますし、協業先の探索もできません。こうした自前主義の結果、市場と乖離した「誰も必要としないもの」を高コストで作り上げてしまうような悲劇にも陥りがちです。

 

フィラメントでは、そうならないように、伴走の過程でユーザーヒアリングや一次情報リサーチ、協業先選定などのために社外のキーマンを紹介し、一緒にビジネスのシナリオを練る…ということもしております。

 

オープンイノベーション自体を目的とするのではなく事業のために必要な場面に最適化した形でオープンイノベーションサポートしているといえばいいでしょうか。

 

前編はここまで!
後編では、オープンイノベーションサポートの具体的な内容について書いていきます。

もし、フィラメントに「相談したい!」という会社の方がいらっしゃいましたら、
info@thefilament.jp
までお問い合わせください。

後編はこちらからどうぞ!

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