事例概要

ZホールディングスはヤフーやLINE、ZOZO、アスクルといった大企業群を傘下にもつ巨大組織です。フィラメントCEO角は、そのZホールディングスの人材育成機関であるZアカデミアの認定講師でもあり、定期的に研修コンテンツを提供しています。

Zアカデミア女性リーダークラスはその名の通り、女性リーダーの育成・キャリア開発のための学びの場であるとともに、仲間同士の連携を生む場となっています。

Zアカデミア女性リーダークラスでは、ロールモデルとなる女性の講演が多くある中で、多様性の観点から男性の講演も用意されており、フィラメントCEO角のキャリアに関する講演が依頼されました。

角が自らの過去のキャリアを語る講演は、決して明るいとは言えない(というか暗い)要素も多く、普段の角のパーソナリティを知る人からは「意外な内容だった」と言われることもしばしば。

でもだからこそ、経験による人間の成長やその際に重要な役割を果たしたものの見方などの説明に納得感が生まれ、キャリアを積み重ねることに悩んでいる方やキャリア開発に真剣に向き合っている方の心にズシンと響くことも多いようです。

成果

講演聴講者のアンケート結果からは以下のような定量スコアとなっている(10段階評価)

おすすめ度:8.1
満足度:7.8

参加者の声

参加者の声・角さんがどうして今の働き方に至ったか過去含めてのお話を通して、人は自分の原動力が定まるとこうもエネルギッシュに動けるものなのかと改めて感じました。私自身も子どもが安心して暮らせる社会にしたいというのは、人生の目標のひとつでもあったので、自分の強みがなんなのか、それに向けて何ができるのかはじっくり考えてみたいと思いました。

・エンジニアとして10年働いている私には、角さんの事業はとても親近感が湧き、刺激を受けました。 子どもたちに少しでも良い世界を残したい、というシンプルで強い言葉は、子どもが現在3歳手前の自分にも響きました。 私の会社は企業理念に「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を」をという言葉を掲げていて、自身が事業に貢献することで、私も娘たちに少しでもより良い未来を見せてあげられたらいいなと思いました。

・角さんがどうして今の働き方に至ったか過去含めてのお話を通して、人は自分の原動力が定まるとこうもエネルギッシュに動けるものなのかと改めて感じました。私自身も子どもが安心して暮らせる社会にしたいというのは、人生の目標のひとつでもあったので、自分の強みがなんなのか、それに向けて何ができるのかはじっくり考えてみたいと思いました。

・ありのままを包み隠さず、ユーモア盛り沢山のお話、とても興味深く拝聴しました。 つい先日、自分も自分から飛び込んだ超絶忙しい1年から束の間の閑散期に入りました。今のままでよいのだろうか?とふと思いを巡らせ、角さんのお話を改めて思い起こしています。 ちょっとした小さなことであっても、まずはできそうなことから始めてみようと思えました。

・私も、子供が産まれてからようやく自分のやりたいことが見えたような気がしたので、角さんのお話にとても共感しました。 とはいえ、角さんのような積極的な行動はまだまだ取れていないので、日々の小さな選択(ポテチのお話)から意識していこうと思います。ありがとうございました!

研修担当者コメント

女性リーダーの中には自分で自分にキャップをして「自分の限界はここまでかな…」と制限をかけている方も多いのですが、そんな人たちにこそ角さんのお話を聞いていただきたいです。
公務員から起業に至ったエピソード、いわゆる一般的な「安パイ」ポジションからのチャレンジは、聞けば1つ1つが小さなアクションの積み重ねで、特別なことではありません。
角さんのお話を聞いて「まだまだいくらでもチャレンジできる!面白がるって大事!」と背中を押されて小さなチャレンジからスタートされる方がたくさん生まれました。
ぜひ、多くの人が解き放たれますように!