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人材育成

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「面白がり力」強化プログラムWS

「新たな『知』を取り込む」「新たな『繋がり』をつくる」「自らを常に変革し続ける」
そうした活動を実行し続けるためのマインドセットが「面白がり力」です。

面白がり力を持つ個人が組織内に増えれば、その組織では「知の探索」の実行力が増し、部門間連携力(横串力)が高まり、オープンイノベーションは加速し、ダイナミック・ケイパビリティ(組織の動的変革力)も向上します。

そんな面白がり力の鍛え方を体感・獲得するワークショップが「面白がり力」強化プログラムです。

■実施場所:Zoomによるオンライン、もしくはオフラインの双方に対応
■所要時間:約3~3.5時間
■グループワーク人数:1チームあたり4~5名推奨
■事前打ち合わせ時間:1時間×2回程度

ワークの内容

インプット 面白がり力とその効果についてのセンスメイキング
事例紹介を交えたプログラム概要説明
ワークの解説(具体的な自慢の仕方・褒め方の説明等)
約30分
ワーク グループワーク① 自慢・ほめる×チーム人数(4~5人)
グループワーク② ビジネスアイデア発想
(世界を大きく変えるクレイジーなアイデアをチームで考える)
約75分
アウトプット チームプレゼン(自由な雰囲気のもと「面白がり力」の成果開示)
講評(講師による「褒める」の実践的例示)
約45~75分

ワークの概要と参加者にもたらす効果(グループワーク)

ワークの概要 抽象化したワークの構造 短期的効果 長期的効果
①自慢する(仕事以外) 無目的な「知の探索」活動の承認体験 情報吸収意欲の向上 知性・認知力を向上し続ける習慣の獲得(引出しを増やす)
#トランスパーソナルダイバーシティ
#内発的動機
②褒める ポジティブなコミュニケーションの実践と刷り込み ・関係性構築力の強化
・部門横断的なリレーション形成(横串力)
社会関係性資本(繋がり)を発展させ続けられる能力の拡張
#バウンダリースパナー
#トランザクティブメモリーシステム
#ソーシャルキャピタル
③ビジネスアイデアを練る 飛躍力・突出力のあるアイデア創出の実践・体感 情報加工技術(アイデア創出スキル)の練磨・習熟 イノベーティブな発想力の強(切り口を創る力)
#経路依存性の打破

日本を代表するビジネスパーソンも推薦!!

伊藤羊一氏(Zアカデミア学長)
僕が学長を務めるZアカデミアで、このワークショップを定期的に開催させていただいているのだが、なぜかというと、

この「面白がり力」がビジネスを企画し、実行するうえで最も大事な感性だからだ。

そしてこのワークショップは、リアリティがある。before-afterでの変化の差分が大きいのだ。マジで。

面白がり力は後天的に身につけられることを確信した。

一度、体感してみてほしい。渾身の力でオススメする。