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新規事業創出プログラム「こういう人には困る」事例

新規事業創出プログラムをやっていると必ずと言っていいほど出てくるのが「人」の問題です。
フィラメントが大企業の新規事業創出支援現場で見てきた「困った人」の事例をいくつかご紹介しましょう。あなたの周りにもこういう人がいませんか?

「こういう人には困る」あるある

やたらと手法にこだわるイノベーションメソッドオタク


特にやりたいことはないのに会社への不満のはけ口として新規事業チームに参加

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真面目すぎるというか、まわりに忖度しすぎて動けない人

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リサーチと分析が仕事と勘違いしている人(新規事業はアクションしてなんぼ)

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アラ探ししかしない批評家(最初から完璧な新規事業創出なんかできない)

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「つながるだけ」のプロネットワーカー

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イノベーションのためのメソッドについて

オープンイノベーション、デザイン思考、アート思考、行動観察、OODA・・・など、イノベーションのためのメソッドは色々ありますが、メソッドやフレームワークにこだわり始めるとかえって人は動けなくなってしまうものです。

そこでフィラメントは新規事業創出ってどんなことと似ているだろうかと考えてみました。

…すると気づきました。
新規事業創出って団体スポーツと似ているんじゃないかと。


そうすると、ポイントがとてもわかりやすくなります。

実際にやってみて、はじめてわかることが多い

学ぶ姿勢が豊かな人間は進歩が速い

仲間たちと一緒に取り組む・チーム内での意識と学びの共有が大事

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これらはすべて新規事業創出もスポーツも共通して言えることだと思います。

また「新規事業創出」は「学ぶ」との≒(ニアリーイコール)でも結べるでしょう。「学ぶ」の対義語は「とらわれる」、つまりメソッド論にとらわれたり、正解にとらわれて動けなくなったりすることが新規事業創出の一番の敵になるのです。

まずは「やってみる」→「学ぶ」→そして、そこから得られた学びを「共有する」。 そんなことを意識しながら取り組んでみると、大きな成長につながるのではないかと思います。

フィラメントでは新規事業創出とそのプロセスを通じた人材開発や組織開発などを幅広くサポートしています。新規事業創出プログラムの事務局支援なども行っておりますので、ご興味のある企業や個人の方からのお問い合わせをお待ちしています!

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